#3 心を浄化する天然香木パロサント / Luna Sandaraのパロサント

聖なる樹と呼ばれる天然香木”パロサント”

パロサントというものをご存知だろうか。

聖なる樹とも呼ばれ、古くから南米で親しまれている天然の香木”パロサント”。

この一片に火をつけて煙を出すことで、悪霊を払い退けたり、ネガティブなものを浄化したりと、なんとも古来らしいスピリチュアルなアイテム。

ネイティブアメリカンがホワイトセージを燃やして祈祷するのに似ていると言えばわかりやすいだろうか?いや、わかりにくいか。

 

Amazonで合わせて購入した格安ステンレストレーに鎮座させる。もうお洒落。

 

まぁ、僕はそれほどスピリチュアルに関心の無いタイプなので、そういったことは置いといて、このパロサント、置いておくだけでとても良い香りがする。

そういった側面から、サスティナブルな芳香品として、世界中のお洒落さんたちの注目を浴びているらしい。

天然木ということで、販売業者は多様。今回僕がチョイスしたのものは、アメリカにアトリエを構えるブランド”Luna Sundara”のエクアドル製のもの。

 

箱の状態でも香りが立ち込める。

 

火をつける前でも十分な香りを感じられ、ミントのような爽やかさ、オレンジのような甘酸っぱさ、ウッドの香りがうまく混合した、特有の香りがとても気に入っている。

一方で火をつけてみると、焚き火のような香りが一気に広がり、最後にほんのりと甘みが残る。

 

点火する角度を逆にしてしまい、思いの外煤こけた。

 

一度で燃え尽きるのではなく、煙が数分上がったあと消して使うという点もお気に入りのポイントで、消えたあとでも香りは持続する為、仕事の合間のリフレッシュには最適。

料理をしたあとの匂い消しに使うのにも良いし、玄関やトイレといった狭い空間でなら置いておくだけで十分に芳香する。

8本入りで1980円と一見高く感じるけれど、燃え続けて無駄になることもないからポイントポイントで使ったり、香りが弱くなれば削ったりと、とても長い日数を楽しめるのも嬉しい。

最終的には好きなエッセンシャルオイルを垂らして火をつけてみるのも良さそうだなーと、香りがなくなったときを楽しみにしているけれど、その気配が全く見えないくらい長い。

 

ニ焚き火みたいなこともしたいけど、火事が怖いので流石にダメ。

 

色気付き始めた中学生の頃から部屋で香りを楽しむ時間が好きで、先日紹介したニールズヤードのマッサージオイルも含めて、我が家にはポイントで香りを楽しめるものが多数ある。

そんな中でも一番身近な仕事用デスクの上に置いているのが、このLuna Sandaraのパロサント。

自宅でがんばる時間が増えた時世だからこそ、気分転換や休憩に。おすすめしたいフレグランスアイテムです。

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